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| ■概要 |
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江坂駅1号出入口 |

| 正式名称 |
江坂停留場 |
| 略号 |
江坂 |
| 乗車券表示 |
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| 建設時仮称 |
― |
| 開業 |
1970(昭和45)年02月24日 |
| 所在地 |
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町 |
| 管轄 |
梅田管区 (駅長所在駅) |
| 駅区分 |
連動駅 |
| 構造 |
高架構造 |
| ホーム形状 |
1面2線島式ホーム |
| ホーム全長 |
197m |
| ホーム最大幅 |
7m |
| のりば案内 |
1|新大阪・梅田・なんば・天王寺・なかもず 方面
2|桃山台・千里中央 方面 |
| その他 |
【線路設備】
片渡り線(千里中央方・中百舌鳥方)
【信号設備】
出発信号機・場内信号機
【逆出発】
1番線から千里中央方面 可能
2番線から中百舌鳥方面 可能 |
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| ■写真 |

ホーム(千里中央方から) |

駅名標 |

2番線折返しのなかもず行き |
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| ■解説 |
江坂駅は、1970(昭和45)年2月24日の御堂筋線:江坂〜新大阪駅間の開業時に開業した駅である。大阪市営地下鉄で初めて大阪市外に設けられた駅で吹田市に位置し、高架構造で1面2線を有する。出発信号機・場内信号機を持つ連動駅。北大阪急行電鉄との境界駅・共同使用駅で、大阪市交通局が管轄している。
建設当時は区画整理事業による街区割ができたばかりで建物はほとんどなく、乗降数も少ないと予想されたため、開業時は北改札のみで営業していた。その後、駅周辺の開発が進み乗降数も増加したのに伴い南改札開設の要望が強くなり、大阪府が駅構造物を利用して横断歩道橋を建設するのを機会に、1978(昭和53)年4月に南改札を開設した。千里中央方と中百舌鳥方にそれぞれ片渡り線が設けられており、異常時には大阪市・北急がそれぞれ自線内での折返し運転ができるようになっている。御堂筋線からの江坂止の列車(回送含む)は2番線に到着後、中百舌鳥方面行き列車として片渡り線を使用して2番線から逆出発している。また北急線からの最終江坂行きは、1番線に到着後は大国町まで回送される。 |
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| ■配線図 |
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